先日、学校で避難訓練が行われたらしい。


しかも、子どもたちには何の通達もなくほんとに突然に。


お便りに書いてあったので、夜ご飯の時子どもにどうだったの?と聞くと、


『僕は階段で転んだ。走って来た子に押されたんよ。あぶないよねー!パニックの子もおったよ。でもさ、ちゃんと避難できた。』

娘は、

『ソーラン節の練習を広場でしてたらサイレンがなったもんで、頭丸めてみんなでくっついてしゃがんでた。先生は緊急会議でおらんかったもんで、子どもたちだけやったんやてー!それから運動場に避難ーって先生が呼んでくれたもんで、運動場に行ったよ!』


そうやなー、そうゆう時にパニックになる子もいるよね。もしもの時はそんな事もありえるよね。りん君いい体験できたね!その子も勉強できたやん。

それに、頭守れる人って助かる確率高いんだって!日向よく知ってたねー!とほめたら、

ちゃんとおしえてもらったから知ってたよ!と。


子どもたちはおしえてもらった事を実践できる。

『知らない』より、『知ってる!』を増やしてあげたい。



ちなみにそのお便りはだいぶ経ってから見たからタイムリーな話題ではなかったwww

けど、学校での出来事を話題に子どもたちと会話するのは楽しいし、子どもたちも学びの反復になるね!!