CHABUは子ども110番の店。

『荷物が多すぎてもう歩けません。お母さんに電話するのでケータイを貸してください。』と子どもが泣きついてきました。

荷物といっても工作に使用した牛乳パックや段ボール、折り紙などのカサはあるけど軽いもの。

必要なのは電話ではないと思ったので、

ビリビリに破れた紙袋の代わりにエコバッグを貸してあげて、

『あなたの周りにはこうやって助けてくれる友だちも心配してくれる友だちもいるんだから。一緒に歩いて帰りなさい。ほれ、頑張って!みんな待っててくれてるよ!』

結構あっさりと立ち直って歩いていきましたw

『ありがとうございます。今度袋返しにきます。』

2年生男子、ちゃんと礼儀正しく言えます。