ヒナータ(わたしの娘)は保健室へよく行きます。


一年生の頃から。


その時の保健室の先生がほんとにいい先生で、いつも優しく心を包み込んでくれる笑顔の暖かい人でした。



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『保健室』という歌詞を読んで思い出したのは、

『いさじ先生は全校の子どもの名前を覚えてるんだよ!いつもひなたさんって名前を呼んで笑ってくれて私は先生の事が好き!』

と嬉しそうに娘がよくお話しをしくれた事です。

特に病気でもなく保健室に通ってるなんて、親からしてみたら心配ごとのひとつ。

でも子どもにとってはその時はきっと本当に『おなかが痛い』『あたまが痛い』。

気のせいだろ?としても、その気にさせる何らかの原因がある。


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周りの人の心の痛みや悲しみ、怒りを感じとりやすい娘です。

彼女の心と向き合ってくれる場所があるので私は安心して娘を学校に送り出すことができます。

CHABUも誰かの居場所としてここにあることができればなと思っています。