ニヤリとしてしまう出来事というのは、さりげない日常の中にある。


我が家には枕元に子どもが読んでくれると嬉しいな〜と思う本を並べてある。

もちろん、娘も自分の大好きな本を並べているので、家族共有の本棚。

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わずかだが、あんまり面白くない本もあるにはある。

この枕元図書。みんな気が向いた時にしか手を伸ばさないのだか、興味をもったときはチャンス!

娘『ママ〜!この本おもしろい??』

私『うーん。その本読むくらいならブッタが先生とか、論語の本を読んだ方がよっぽどおもしろいよ!』


パラパラパラ(娘、ブッタの本を読む)


娘『うん。なんか振り返ることがたくさんあるわー!』


《ニヤリ》


すかさず私はこう言います。

私『あなたは本当に素晴らしい事を感じてくれるね!本を読んでそう思えるって素敵だよ!ありがとう!』


【あなたはそれでいいんだよ!】

想いと祈りを込めて。。。


主体的で深い学びが重要視されていくいまからの教育。


その基礎を築いていくのは家庭での関わり方が大事だそうです。