10/26(土)は参観日。

PTAの事業で『べんとうの日』の取り組みもありました。

べんとうの日とは?↓↓↓


今日お弁当なんかーい!!!?ってなりながら、お弁当の日は毎朝わたわたしておりますが、さらにこの日は子どもがお弁当作りをメインで行うというなんとも親泣かせな取り組みです。


(ちなみに、私は今年度企画者であるPTA会長です。その本人も正直きつい笑)

でも。。。

わたしにはPTAの活動で大切にしている想いがあります。

それは、


子どもたちが幸せな人生を自分の手で切り開き、生きていく力を育成する事。



そのために、『今』わたしたちが与えられるものの1つが『経験』だと思っています。


改めて、竹下先生(べんとうの日を始められた校長先生)が卒業生へと送ったお手紙の一部を読んで、べんとうの日に込められた想いに感動しています。

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事業の企画に参加しなければ、よく分からないままめんどくさい〜と関わっていたPTA活動も、その企画の目的を知ればなんとなくでも前向きに取り組めるのかなと。


人の前でお話させてもらう機会が増えました。

その中で、子どもたちとの関わりは、未来を育成する事。将来につながる関わりである事だという事を伝えていけるよう、寝不足になるくらい考えてます。

いかに伝わりやすく、わかりやすくを何度も何度も読み返しながら。


つたないお話を『よかったよ!』『わかりやすかったよ!』と言ってくれる人がいてくれて嬉しい限りです。

共感してくれた人から、また隣の人へとその想いが伝播してくれたらなお嬉しいです。


そんな我が家のべんとうの日のお弁当。

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娘の力作、奥の画像。『2色オムライス』

玉ねぎのみじん切りのやり方や、卵の黄身と白身を分ける方法もいつの間にやら出来る様になってました。

時々、夕食のお手伝いをしてくれます。

隣でお話しながら調理の様子を見ている時もありました。けっこう質問もしてきます。

コソコソとPCでお弁当レシピや、調理動画をみて研究していたようで、べんとうの日当日は、口は出すけど、ほぼ手も出す事なく1人で完成させました。

ほおーと感心し、成長を感じた日でもありました。

息子は、ちゃっかりお姉ちゃんのケチャップライスを利用してミニオンオムライス^^
(こちらは口も手もしっかり出しましたw)

ベーコンをグルグル巻いて、綺麗に詰めるのが難しいと言いながらも楽しく作ってました。


我が家はこんな風に、ちょっとめんどくさいなーと思いながらもけっこう楽しく取り組んでいます。

でも、

忙しい朝の時間に、こんなにも付きっきりで無理!というご家庭もあれば、そもそも料理に興味のない子もいます。

そんな中、無理やりやらせようとしたりすればお互いに嫌になるし、あまりよい関わりとは言えないような気もします。


企画者側からは、『この日に、子どもたちでお弁当作ってきましょー!!』と、全世帯に向けて発信していますが、、、





子どもたちにとって、それぞれのご家庭にとって、『べんとうの日』の取り組みが、

食への関心を深める日であったり。

作ってくれる人への感謝を感じる日であったり。


未来へとつながる『何か』を感じるきっかけになる、無理のない範囲での親子での取り組みの日にしていただけたらいいなと思っています。


(取り組み用紙があるから、しっかりやらな駄目な気になっちゃうけどね^^;

全力で取り組んでくれたらそれはそれでありがとうだし、

盛って記入してくれても、それはそれで良いでしょうwべんとうの日について真剣に考えてくれた結果やし!)




子どもたちが、心豊かに幸せな人生を歩んでいけますように!


good job!!